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晴れっ!ぶらっと@札幌

北海道の快適な「住まい」を考えるブログ


公開 気密測定

建物と外気との気密性能を測定すること。

竣工時測定をしております・・・
設計・監理:あ~すくらふつ 住・空間研究室 一級建築士事務所 

夏に着工した「北方型ECO住宅」は、このたび「工事中の気密測定」を実施しました。

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結果はいかに・・・

施工:丸三ホクシン建設 社長ブログ をご覧ください。

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「暖房器はできれば見せたくないよね」 北国仕様の家づくり

「大きな窓」は、開放的でとても魅力なのですが、反面住まいのなかで「熱」が
一番逃げる場所でもあるのです。

 あ~すくらふつ仕様
・木製窓:ペアガラス(Low-e アルゴンガス) 

極力「熱」を逃がさないよう、国内最高水準のガラスを使っております。でも、
断熱材入りの外壁と比較すると、「熱」が逃げやすい=冷気が発生するところでも
あるのです。

 気持ちの良い「眺め」は確保しつつ、熱的には「空気を動かさない」知恵が必須
なのです。冷気は下降し床を這い回ります、そこで、大きなガラス窓下の床には、
冷気の走りを止める、熱を生みだす「放熱器」を設置し対処することになります。

 パネルヒーターを床置

することが解決の早道ですが、無骨な機器はあまり見せたくありません。そこで床下に
「暖気」を生みだす「放熱器」を設置することでスッキリとした空間をつくるよう心が
けております。

IMG_0968b.jpg

                                  床下に、木製ガラリ・・・その下に「放熱器」

EARTHCRAFTS「海を渡る」

 3年前、「北国仕様の家づくり」を本州へ持ち込む機会に恵まれた。

久しぶりの訪問
・冬はほんとうに暖かい・・・寒いところがないという快適さ

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・夏は涼しい・・・とはいかないようだ、高湿の外的環境に「涼風」を
 引き込むことを考慮しているが、「効果」があまりでていないようだ。

反省・反省・反省、来年は暑い夏に再度訪問してみるつもりだ。


「冬寒くなく夏涼しい住まい」冷たい隙間風に悩まされることのない、
高気密・高断熱の熱性能(札幌圏同等)をもった住まいを御殿場に建てた。

構造規模:在来木造平屋建 140.36㎡
建 設 地:静岡県御殿場市

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・屋根上外断熱
 落雪屋根3.5寸勾配、板金平葺き
 高気密+外断熱+通気層工法により室内の「熱」は屋根に伝わりません。

・壁外断熱 

・木製断熱窓

・基礎立上り外断熱 
 ベタ基礎

・庇の張りだし 1,200mm  

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